アウターシール剤
アルカリ反応型注入工法
コンクリート構造物の漏水原因としては、打設不良のコールドジョイントや、セメントと砂利分離によるジャンカ、コンクリートの熱収縮・乾燥収縮によるひび割れ等があります。これら原因の従来補修工法である樹脂やグラウト注入等では、ひび割れ幅によって施工できる箇所が限定されるケースも存在します。マイクロクラックと言われる微細なひび割れについては、粘性の高い材料では内部奥深くまで注入出来ず、その効果が十分に発揮されない場合や、完全硬化後の建物の挙動により再割裂する等、漏水事故の再発を余儀なくされることもあるのです。アウターシール注入工法は、こうした従来の注入工法の欠点を克服した、2液性の新しい無機質材料によるコンクリート構造物の漏水止水工法であり、コンクリート内部でゲル化して防水層を生成する時間をコントロールする事で、液状のままマイクロクラックの奥深くまで材料を注入する事が可能な上、ひび割れ内部にゲル状で留まり建物の挙動にも追従し漏水事故の再発を防止します。漏水対策,漏水の補修・改修工事をお考えのお客様は、豊富な経験と確かな技術の我々株式会社環境美健に是非お任せください。

アウターシール剤は国交省新技術活用システム【NETIS】登録商品です。

新技術名称アルカリ反応型高圧注入剤(アウターシール剤)NETIS登録番号  KT-180135-A2019/03/19登録
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アウターシールの秘密

生きた止水剤 無機質ゲル
アウターシール工法は、マイクロクラックから打ち継ぎまで、あらゆる空隙の漏水補修に対応します。アウターシールは2液性の材料で、材料その物がアルカリ反応を起こしハニカム結晶のゲルを形成します。コンクリート不具合部に注入したアウターシールは、コンクリート内部でゲル化を促進し、ひび割れ・打ち継ぎ内部の保水力を維持します。また、雨や湧水など水が触れる箇所であれば、構造物の振動や加重変化などによりクラック幅が変化する場合でも、その変動に追従し、止水性能を維持する画期的な無機質止水工法です。

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アウターシール剤

アルカリ反応型高圧注入工法用注入剤
国交省の新技術活用システム【NETIS】登録商品
新技術名称  アルカリ反応型高圧注入剤(アウターシール剤)
NETIS登録番号  KT-180135-A
■アウターシール剤価格 
■主剤20kg/缶 = 定価150,000円(税別)
■促進剤20kg/缶 = 定価 90,000円(税別)
※注)
技術者による注入工事を必要とする為、材料単体での販売はしておりません。工事費用、お見積りについてはお問い合わせ下さい 。
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